上久保靖彦 医学研究科准教授、足立壮一 同教授、森田剣 同研究員、能浦三奈 同修士課程学生、杉山弘 理学研究科教授らの研究グループは、がん抑制遺伝子p53(TP53)と、転写因子RUNX1と結合するパートナータンパク質CBFBが、RUNX1-抑制を含む抗がん剤治療により順次増強されることにより、結果的に急性骨髄性白血病細胞に薬剤抵抗性が誘導されるというメカニズムを解明しました。

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