大日本住友製薬、慢性閉塞性肺疾患(COPD)治療剤Lonhala Magnair(グリコピロニウム臭化物)の米国における承認取得について

(2017.12.07 11:17)

 大日本住友製薬株式会社の米国子会社であるサノビオン・ファーマシューティカルズ・インクは、Lonhala Magnair(ロンハラ マグネア)(販売名、一般名:グリコピロニウム臭化物、開発コード:SUN-101、以下「本剤」)について、12月5日(米国東部時間)付けで、米国食品医薬品局(FDA)より、慢性気管支炎・肺気腫を含む慢性閉塞性肺疾患(COPD)による閉塞性換気障害の長期維持療法の承認を取得したことを発表しましたので、お知らせします。

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