アンジェス、DNAワクチン技術を用いたエボラ出血熱抗血清製剤の開発が進展 動物を使用した試験で良好な結果

(2017.12.06 11:30)

 当社は、DNAワクチン技術を応用し、エボラ出血熱対策医薬品として抗血清製剤の開発をカナダのサスカチュワン大学と共同で進めておりますが、マウスを使った動物試験の中間報告において良好な結果が得られましたので、以下のとおりお知らせいたします。

プレスリリースはこちら

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 新刊「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • セミナー「低分子薬で核酸を標的に」
    2018年12月5日開催!核酸を創薬標的とした低分子薬の創薬研究に携わっているベンチャー企業やアカデミアの専門家を迎え、最新の研究開発状況、創薬手法、創薬の課題を考える。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧