末梢動脈疾患を合併した成人2型糖尿病患者において、標準治療にエンパグリフロジンを上乗せ投与した結果、プラセボ群と比較して、心血管死のリスクが減少することが新たに示されました。EMPA-REG OUTCOME試験の事後解析に基づいたこれらの結果は、米国カリフォルニア州アナハイムで開催されたアメリカ心臓協会(AHA)2017において、ベーリンガーインゲルハイムとイーライリリー・アンド・カンパニー(NYSE:LLY)により発表され、同時にAHA の学会誌である Circulation のオンライン版にも掲載されました。

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