東北大学大学院歯学研究科先端再生医学研究センターの福島秀文准教授、犬塚博之准教授、福本 敏センター長らのグループは、常染色体優性の先天性骨融解症であるHajdu-Cheney症候群の病態発症分子メカニズムを同定しました。Hajdu-Cheney症候群は、末節骨の骨吸収、進行性の骨粗鬆症、頭蓋骨変形がみられる難病で、現在のところ確立された治療法が明らかになっていません。本研究により、本症候群や骨粗鬆症治療法の開発に貢献することが期待されます。

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