自然科学研究機構 新分野創成センターの郷康広 特任准教授(自然科学研究機構 生理学研究所併任)は、今回、京都大学 高等研究院の松沢哲郎 副院長・特別教授、情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所の藤山秋佐夫 特任教授、学習院大学 理学部の阿形清和 教授(元 京都大学 理学研究科)らとともに、京都大学霊長類研究所のチンパンジー親子3個体(父:アキラ、母:アイ、息子:アユム)の全ゲノム配列(遺伝情報の配列)を高精度で決定(解明)し、父親・母親それぞれのゲノムが子どもに受け継がれる際に起きるゲノムの変化を明らかにしました。

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