サノフィ株式会社、サノフィとAlnylam社トランスサイレチン型家族性(hATTR)アミロイドポリニューロパチー患者を対象としたpatisiranの第III相APOLLO試験において、肯定的な最終結果を報告

(2017.11.14 11:53)

 フランス・パリおよびマサチューセッツ州ケンブリッジ-2017年11月2日-サノフィ(フランス・パリ)のスペシャルティケアグローバルビジネスユニットであるサノフィジェンザイムとRNAi療法をリードする企業のAlnylam Pharmaceuticals社(マサチューセッツ州ケンブリッジ、Nasdaq:ALNY)は、ポリニューロパチーを呈するトランスサイレチン(ATTR)型家族性アミロイドーシスの治療薬として現在開発中の遺伝子干渉(RNAi)治験薬であるpatisiranの、第III相APOLLO試験で得られた肯定的な最終結果を発表しました。

プレスリリースはこちら

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 新刊「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    2018年7月31日発行!海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • 「日経バイオ年鑑2018」
    最新データからわかる、バイオ分野の[開発][市場][産業]動向。バイオ事業戦略の頼れる味方。自社のR&D戦略を描くために、マクロな視点で将来を展望する一冊です。
  • セミナー「創薬R&Dにおける新たな試み」
    2018年9月21日開催!創薬R&Dにおける新たな試みをテーマとし、これからの研究開発者にとって「創薬研究に役立つヒント」を提供。第一三共、大日本住友製薬、アクセリード ドラッグディスカバリーパートナーズのキーパ-ソンが提言。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧