国立研究開発法人、大腿骨頭壊死症の遺伝子を発見

(2017.11.09 11:10)

 理化学研究所(理研)統合生命医科学研究センター骨関節疾患研究チームの坂本悠磨客員研究員(研究当時:九州大学大学院医学系学府博士課程大学院生(整形外科学分野))、池川志郎チームリーダーらと、福岡大学医学部整形外科学の山本卓明教授らを中心とする特発性大腿骨頭壊死症(ION:Idiopathic OsteoNecrosis)調査研究班による共同研究グループは、IONの発生に関連する遺伝子「LINC01370」を発見しました。

プレスリリースはこちら

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 製造業ゲームチェンジ ― 「バイオエコノミー」の衝撃 <テクノロジーNEXT 2018>
    2018年6月13日(水)開催 [東京・御成門]
    セルロースナノファイバー、スマートセルインダストリー、DIYバイオなど、製造業でも台頭してきたバイオ関連技術が、自動車や電機、素材、エネルギー業界などに与えるインパクト。その将来性、応用可能性を探る。
  • 「日経バイオ年鑑2018」<新刊>
    最新データからわかる、バイオ分野の[開発][市場][産業]動向。バイオ事業戦略の頼れる味方。自社のR&D戦略を描くために、マクロな視点で将来を展望する一冊です。
  • 「バイオベンチャー大全 2017-2018」
    国内の未上場バイオベンチャーの企業データをすべて網羅しました。提携先を探し求める製薬会社にとって、投資先を探るベンチャーキャピタルにとって、自社の経営戦略を見極めるうえで有益となる重要情報を開示します。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧