国立大学法人神戸大学、凝集化するタンパク質1分子の励起運動を初観察!

(2017.11.08 10:50)

 東京大学大学院新領域創成科学研究科 佐々木裕次教授、大阪大学産学共創本部イノベーション共創部門 西嶋政樹助教、神戸大学大学院工学研究科 濵田大三特命准教授、及び公益財団法人高輝度光科学研究センターらの研究グループは、X線1分子追跡法(Diffracted X-ray Tracking; DXT)を応用し、過飽和溶液中のタンパク質分子(リゾチーム)の凝集化プロセスにおいて、タンパク質分子内部及びその周辺が激しく運動していることを観測しました。

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