国立大学法人大阪大学大学、多発性骨髄腫に対する新規「CAR-T細胞療法」を開発

(2017.11.08 10:41)

 大阪大学大学院医学系研究科の保仙直毅准教授(呼吸器・免疫内科学、保健学科癌幹細胞制御学)、熊ノ郷淳教授(呼吸器・免疫内科学)および蛋白質研究所の高木淳一教授(分子創製学)らの研究グループは、多発性骨髄腫(以下、“骨髄腫”と言う)において、活性型の構造を有するインテグリンβ7が特異的に高発現し、がん免疫療法の一つであるCAR-T細胞療法の標的になり得ることを発見しました。

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