国立研究開発法人産業技術総合研究所、動脈硬化の進行度合いの個人差を長期間追跡調査

(2017.11.08 10:38)

 国立研究開発法人産業技術総合研究所【理事長 中鉢良治】(以下「産総研」という)人間情報研究部門【研究部門長 持丸正明】人間環境インタラクション研究グループ 菅原 順 主任研究員、バイオメディカル研究部門【研究部門長 近江谷克裕】バイオアナリティカル研究グループ 野田尚宏 研究グループ長、松倉智子 研究員らは、成人92名を対象に10年間の追跡調査を行い、血管収縮を制御するエンドセリン(ET)受容体の遺伝子多型のパターンによって、動脈硬化(動脈スティフネス)の加齢に伴う進行度が異なることを明らかにした。

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