アステラス製薬株式会社、ロキサデュスタットの日本人の慢性腎臓病に伴う貧血患者を対象とした最初の第III相臨床試験結果

(2017.11.01 10:08)

 アステラス製薬株式会社(本社:東京、代表取締役社長CEO:畑中好彦、以下「アステラス製薬」)とFiboroGen, Inc.(本社:サンフランシスコ、CEO:Thomas B. Neff、以下「FibroGen社」)は、両社が共同で開発を進めるロキサデュスタット(一般名、開発コード:ASP1517/FG-4592)について、赤血球造血刺激因子製剤(ESA)による治療歴を有するまたは治療を行っていない腹膜透析(PD)期の慢性腎臓病(CKD)患者を対象とした日本での最初の第III相試験において、治療第18週から第24週における良好な有効性評価結果を得ましたのでお知らせします。

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