小野薬品工業株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:相良暁、以下、当社)は、10月27日に、台湾の現地法人である台灣小野藥品工業股份有限公司(以下、台湾小野)が、ヒト型抗ヒトPD-1(programmed cell death-1)モノクローナル抗体「オプジーボ20mg、100mg点滴静注(一般名:ニボルマブ)」(以下、オプジーボ)について、「自家造血幹細胞移植および移植後のブレンツキシマブベドチンによる治療後に再発または進行した古典的ホジキンリンパ腫」、「プラチナ製剤を含む前治療に不応であった局所進行の切除不能または転移性尿路上皮がん」および「切除不能または転移性の悪性黒色腫」患者の治療薬として、台湾食品薬物管理局(TFDA)から承認を取得しましたのでお知らせします。

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