神戸大学大学院医学研究科附属感染症センターの勝二郁夫教授、内海孝子特命講師と国立感染症研究所の片山和彦室長(現、北里生命科学研究所教授)らの研究グループが、インドネシアの健康なボランティア(無症候者)の便中から高率にノロウイルスが検出されることを分子疫学的に証明しました。この結果は無症候感染者がノロウイルス感染症の発生源となることを示唆しており、ノロウイルス感染症の伝播様式の解明につながる成果です。

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