小野薬品工業株式会社、RAF遺伝子変異陽性の大腸がんを対象とした第III相BEACON CRC試験の安全性(Safety Lead-In)評価結果が欧州臨床腫瘍学会(ESMO)総会で発表される

(2017.09.14 11:36)

 アレイバイオファーマ社(Nasdaq:ARRY、以下、Array社)およびPierre Fabreは、転移性の大腸がんに対し1レジメンもしくは2レジメンの前治療後に病勢が進行したBRAF遺伝子変異陽性の大腸がん(CRC)の患者を対象に、MEK阻害剤であるbinimetinib(ビニメチニブ)、BRAF阻害剤であるencorafenibおよび抗EGFR抗体であるErbituxR(cetuximab)を評価した第III相BEACON CRC安全性(safety lead-in)試験における安全性および初回の臨床効果の結果を発表しました。

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