国立研究開発法人産業技術総合研究所、脳卒中後に生じる痛みを解明し治療するためのモデル動物を確立

(2017.09.13 12:51)

 国立研究開発法人産業技術総合研究所【理事長 中鉢良治】(以下「産総研」という)人間情報研究部門【研究部門長 持丸正明】システム脳科学研究グループ 長坂和明 技術研修員(日本学術振興会 特別研究員・筑波大学大学院人間総合科学研究科 博士後期課程学生)、高島一郎 研究グループ長、松田圭司 主任研究員、肥後 範行主任研究員は、脳卒中後に生じる痛みである脳卒中後疼痛のメカニズムの解明や、脳卒中後疼痛のために開発した治療法を評価するためのモデル動物を開発した。

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