アストラゼネカ株式会社、アストラゼネカ生物学的製剤ベンラリズマブでの治療により最も効果が期待できる重症気管支喘息患者さんを特定する新たな結果を発表

(2017.09.13 12:48)

 アストラゼネカ(本社:英国ロンドン、最高経営責任者(CEO):パスカル・ソリオ[Pascal Soriot]、以下、アストラゼネカ)は9月11日、ヒト化抗IL-5受容体αモノクローナル抗体製剤ベンラリズマブ(遺伝子組換え)(以下、ベンラリズマブ)の第III相国際共同試験のSIROCCO試験およびCALIMA試験のサブグループ解析の結果により、ベンラリズマブでの治療効果が最も期待できる、コントロール不良の重症気管支喘息患者さんを予測する主な因子が同定され、ベンラリズマブの高い有効性が確認されたと発表しました。

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