国立大学法人東北大学、がん分子標的薬の効果を投薬前に高精度で診断する方法の開発―格段に明るく光るナノ粒子を利用した高感度定量イメージング―

(2017.08.10 10:54)

 東北大学大学院医学系研究科の権田 幸祐教授、大内憲明名誉教授、渡辺みか准教授、石田孝宣教授、亀井 尚教授の研究グループは、コニカミノルタ株式会社と共同で、がんの診断や治療の標的となるタンパク質の量を、感度・精度良く定量的に検査する方法の開発に成功しました。

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