2017年5月8日米国ラ・ホイヤ発-メディシノバ(MediciNova, Inc.)(米国カリフォルニア州ラ・ホイヤ、代表取締役社長兼CEO:岩城裕一)は、現地時間2017年5月4日から7日までスイス チューリッヒで開催された第5回世界脳腫瘍学会連合総会(5th Quadrennial Meeting of the World Federation of Neuro-Oncology Societies(WFNOS))において、ニューサウスウェールズ大学准教授、Lowy Cancer Institution Cure Brain Cancer Foundationバイオマーカー・トラスレーショナルリサーチグループ所長であるケリー・マクドナルド博士より、MN-166(イブジラスト)とテモゾロマイドのシナジー効果および、MN-166(イブジラスト)のグリオブラストーマ治療効果の可能性について発表される予定(2017年2月28日開示のプレスリリース参照)でしたが、ケリー・マクドナルド博士がスイスへの移動途中での不測の事故により、予定された日時に現地到着できず、演題発表を見送らざるを得ない事態になったことをお知らせいたします。

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