東京大学、葉と茎を無くしたら根で光合成をすればいい?環境に応じて柔軟に葉緑体を発達させるしくみを解明

(2017.04.21 10:42)

 東京大学大学院総合文化研究科の小林康一助教、増田建教授、和田元教授らの共同研究グループは、植物の根が、光合成を担う地上部の器官(葉と茎)を失うと、植物ホルモンのサイトカイニンを通して光合成の能力を高めるしくみを明らかにしました。本成果は植物が環境に応じて光合成能力を高めるしくみの解明につながると期待されます。

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