名古屋大学、植物では両親の遺伝子の協力によって子供の形ができる

(2017.04.17 10:05)

 名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所(ITbM)(拠点長 伊丹健一郎)(同大学院理学研究科兼任)の植田美那子(うえだみなこ)特任講師、東山哲也(ひがしやまてつや)教授、奈良先端科学技術大学院大学の梅田正明(うえだまさあき)教授、ゲント大学(ベルギー)のIve De Smet教授、フライブルグ大学(ドイツ)のThomas Laux教授らの研究グループは、植物では父親と母親に由来する因子が協力することで、子供を適切な形に成長させていることを初めて明らかにしました。

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