大日本住友製薬株式会社(本社:大阪市、社長:多田正世)の米国子会社であるサノビオン・ファーマシューティカルズ・インク(以下「サノビオン社」)は、4月3日(米国時間)、米国において、慢性気管支炎・肺気腫を含む慢性閉塞性肺疾患(COPD)による気道閉塞性障害の長期維持療法に用いられるドライパウダー吸入製剤「UTIBRON NEOHALER」(一般名:インダカテロールマレイン酸塩/グリコピロニウム臭化物、以下「UTIBRON」)を発売しましたので、お知らせします。

プレスリリースはこちら