大阪大学の香山尚子助教(大学院医学系研究科免疫制御学)、竹田潔教授(大学院医学系研究科免疫制御学/免疫学フロンティア研究センター)らのグループは、トリパノソーマ・クルージ感染時にマクロファージや樹状細胞に発現が誘導される転写因子BATF2が、炎症性サイトカインIL-23の産生を抑制するメカニズムを突き止めました。

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