国立大学法人 京都大学、筋骨格系を繋ぐ組織の成熟には転写因子Scleraxisが重要な役割を果たすことを解明

(2017.03.28 09:58)

 宿南知佐ウイルス・再生医科学研究所客員教授(広島大学教授)、開祐司同教授、近藤玄同教授、吉本由紀広島大学特任助教らの研究グループは、腱・靱帯やその連結部にあたる軟骨など、筋骨格系を繋ぐ組織の成熟には転写因子Scleraxis(Scx)が必要であることを明らかにしました。

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