国立研究開発法人理化学研究所、加齢黄斑変性に対する自己iPS細胞由来網膜色素上皮シート移植

(2017.03.17 10:12)

 理化学研究所(理研)多細胞システム形成研究センター網膜再生医療研究開発プロジェクトの髙橋政代プロジェクトリーダー(先端医療振興財団先端医療センター病院眼科部長(網膜再生担当)、神戸市立医療センター中央市民病院医師)、先端医療振興財団先端医療センター病院の栗本康夫眼科統括部長(神戸市立医療センター中央市民病院眼科部長)、京都大学iPS細胞研究所の山中伸弥所長らの共同研究グループは、滲出型加齢黄斑変性の患者を対象として、iPS細胞を用いた細胞治療の安全性を検証することを目的に、世界初のiPS細胞を用いた臨床研究を2013年より行い、iPS細胞由来網膜色素上皮細胞を用いた細胞治療が安全に施行できることを支持する結果を得ました。

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