国立研究開発法人理化学研究所、複数のプローブを同時追跡できる「MI-PET」を開発

(2017.02.16 10:53)

 理化学研究所(理研)ライフサイエンス技術基盤研究センター次世代イメージング研究チームの福地知則研究員、渡辺恭良チームリーダー、名古屋大学大学院医学系研究科の山本誠一教授らの共同研究グループ※は、これまで単一のプローブしか追跡できなかったPET(陽電子放射断層撮影法)装置に、各種陽電子放出核種固有の「脱励起ガンマ線」を捉える検出器を組み込むことで、複数のプローブを同時に追跡できる新装置「MI-PET(multi-isotope PET)」を開発しました。

プレスリリースはこちら

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧