2016年12月16日、スイス・バーゼル発―ノバルティスは本日、「イラリス」(一般名:カナキヌマブ[遺伝子組換え]、以下「イラリス」)が、欧州医薬品委員会(CHMP)から3種類の希少な周期性発熱症候群の治療薬として欧州において承認を勧告されたと発表しました。

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