浅井啓太医学研究科助教らの研究グループは、2007年から2010年に滋賀県長浜市で行った、市民を対象とした大規模な疫学調査である「ながはま0次予防コホート事業」の第一期調査で得られた約10000人の情報を用い、失った歯の数と動脈硬化度に有意な関連があることを証明しました。

プレスリリースはこちら