イーライリリー・アンド・カンパニーとベーリンガーインゲルハイムは、11月22日、両社で開発中のエンパグリフロジン+リナグリプチン配合剤(製品名:Glyxambi)について、欧州委員会(EC)より、2型糖尿病成人患者の糖尿病治療を適応として、欧州(EU)における製造販売承認を取得したことを発表しました。ベーリンガーインゲルハイムとイーライリリー・アンド・カンパニーの糖尿病アライアンスによるこの配合剤は、ナトリウム依存性グルコース共輸送担体(SGLT2)阻害薬であるエンパグリフロジン(製品名:ジャディアンス)とジペプチジルペプチダーゼ‐4(DPP-4)阻害薬リナグリプチン(製品名:トラゼンタ)の配合錠です。

プレスリリースはこちら