参天製薬株式会社は、大規模グローバル臨床開発プログラムSAKURA(Sirolimus study Assessing double-masKed Uveitis tReAtment:日本語名「(3用量)硝子体内投与における活動性の非感染性後眼部ぶどう膜炎に対する有効性及び安全性評価-第III相無作為化二重盲検多施設国際共同治験-」)の速報結果をお知らせします。3つの用量のシロリムスを非感染性後眼部ぶどう膜炎患者さんの硝子体内に注射し、その単剤治療の有効性、安全性および至適用量を確認するSAKURAプログラムでは、「OPSIRIA(440μg シロリムス注射剤)」(日本語読み:オプシリア、一般名:シロリムス、開発コード:DE-109)が眼内炎症(硝子体混濁により、炎症の程度を測定)を効果的かつ安全に抑えることが示され、目標を達成しました。

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