京都府立医科大学大学院医学研究科医薬品化学教授鈴木孝禎、大学院生太田庸介らは、がん細胞の中でのみ抗がん剤を放出することで、抗がん剤に由来する副作用を軽減する分子技術を開発しました。本研究に関する論文が2016年11月24日(木)に独科学雑誌「Angewandte Chemie International Edition」に掲載されました。
 
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