スパーク・セラピューティクス社(以下、スパーク・セラピューティクス)とファイザー社(以下、ファイザー)は本日、2016年12月3~6日にサンディエゴで開催される第58回米国血液学会(ASH)において、開発中の血友病B治療薬SPK-9001に関するデータが報告されることを発表しました。これは、フィラデルフィア小児病院の血液疾患専門医であり、SPK-9001の第I/II相臨床試験の治験責任医師Lindsey A. George(M.D.)が、進行中の臨床試験から最新のデータを報告するものです。2016年8月4日現在、参加した最初の7症例における発現した第IX因子の活性レベル(正常値に対する%)のプロットを含む会議の抄録が本日公開されました。

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