ヤンセン・リサーチ・アンド・ディベロップメントが行った3つのピボタル第III相試験(UNITI試験)において、ヒト型抗ヒトIL-12/23p40モノクローナル抗体製剤であるステラーラ(一般名:ウステキヌマブ)の投与によってクリニカルレスポンスと寛解が導入・維持された中等症から重症の活動性クローン病被験者の割合がプラセボ投与群と比較して有意に上回ったことを示したデータが本日、『ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン(NEJM)』に掲載されました。

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