小野薬品工業株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:相良暁、以下、当社)は、標準治療が不応又は不耐の切除不能な進行又は再発胃がん患者を対象に実施したヒト型抗ヒトPD-1(programmed cell death-1)モノクローナル抗体、オプジーボ点滴静注(一般名:ニボルマブ、以下、オプジーボ)の二重盲検無作為化第III相臨床試験(ONO-4538-12試験)の最終解析において、オプジーボ投与群がプラセボ群に対して主要評価項目である全生存期間(OS)の有意な延長が示されたことをお知らせします。

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