慶應義塾大学医学部内科学教室(循環器)の佐野元昭准教授、白川公亮助教らは、お腹がぽっこりと出る内臓脂肪型肥満が、免疫老化を加速させることで、さまざまな疾患を引き起こす原因となること、すなわち、内臓脂肪型肥満による生活習慣病と免疫機能低下の発症基盤に、免疫細胞(とくにTリンパ球)の老化が深く関与していることを初めて明らかにしました。

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