Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.は、2016年10月24日(米国東部時間)、抗PD-1抗体キイトルーダ(一般名:ペムブロリズマブ)について、PD-L1高発現(TPS≧50%)と判定されEGFRまたはALK遺伝子変異陰性の転移性非小細胞肺がん(非小細胞肺がん)患者のファーストライン治療薬として、米国食品医薬品局(FDA)の承認を取得したことを発表しました。

プレスリリースはこちら