バルティスは本日、BRAF V600遺伝子変異陽性の進行性悪性黒色腫患者さんで、一次治療として「タフィンラー」(ダブラフェニブ)+「メキニスト」(トラメチニブ)の併用療法を受けた場合の全生存(OS)および無増悪生存ベネフィットを、ベムラフェニブ単剤療法と比較した第III相COMBI-v試験のデータを発表しました1。704名の患者さん1で実施した本試験の結果は、コペンハーゲンで開催された2016年欧州臨床腫瘍学会(ESMO)で発表されました。

プレスリリースはこちら