ファイザー社は、本日、未治療の進行腎細胞がん(以下、「腎細胞がん」を「RCC」と略記)を対象に、インライタ(一般名:アキシチニブ)とチェックポイント阻害剤ペムブロリズマブの併用について進行中の第Ib相試験(A4061079、NCT02133742)データを発表しました。ペムブロリズマブ(製品名:キイトルーダ)はPD-1阻害剤で、米メルク社によって販売されています(米国とカナダ以外はMSD社)。本試験は、投与量を決定するために設計され、進行RCCの一次治療においてペムブロリズマブを併用する際のインライタの安全性と抗腫瘍活性を評価することを目的としています。

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