当社は、2016年10月16日から19日にかけてオーストリアのウィーンで開催されている欧州消化器病学会週間において、中等度から重度の活動期潰瘍性大腸炎・クローン病に対する実臨床下でのvedolizumabの有効性および安全性に関するデータを発表しましたのでお知らせします。実臨床下においてvedolizumabによる治療を受けた5,000名以上の潰瘍性大腸炎・クローン病患者を対象としたデータにより、vedolizumabの治療による顕著な寛解率、疾患活動性スコアの減少、粘膜治癒が示されました。

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