大日本住友製薬株式会社(本社:大阪市、社長:多田正世)は、がん幹細胞性阻害剤ナパブカシン(一般名、開発コード:BBI608)の進行性結腸直腸がん(単剤)を対象とした国際共同フェーズ3試験(CO.23試験)に関する最終解析結果が、本試験のスポンサーであるCCTG等により、欧州臨床腫瘍学会(ESMO:EUROPEAN SOCIETY FOR MEDICAL ONCOLOGY)の2016年年次総会(開催時期:10月7日~10月11日、開催場所:デンマーク コペンハーゲン)において発表されますが、これに先立ち、ESMOのウェブサイトにおいて抄録が公表されましたので、その概要をお知らせします。

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