理化学研究所(理研)仁科加速器研究センター高効率加速空洞開発チームの坂本成彦チームリーダーらの共同研究グループは、純ニオブ材料を用いた低速イオン用の超伝導加速空洞を開発・建設し、従来の常伝導加速空洞に比べて1/100以下の電力で、最大1.6メガボルト(MV)もの高電圧を発生させることに成功しました。

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