Amgen(以下、アムジェン社)は、2016年9月27日(米国現地時間)に新たに多発性骨髄腫と診断され自家造血幹細胞移植の適応とならない患者を対象とした、54週間のKyprolis(一般名:カルフィルゾミブ)、メルファランおよびプレドニゾン(KMP)の3剤併用療法とVelcadeR(一般名:ボルテゾミブ)、メルファランおよびプレドニゾン(VMP)の3剤併用療法とを評価する第III相試験(CLARION試験)におけるトップライン結果を発表しました。本試験において、主要評価項目である無増悪生存期間(PFS)における優越性を確認することができませんでした(PFSの中央値は、VMP群の22.1ヵ月に対し、KMP群では22.3ヵ月[ハザード比=0.91、95%信頼区間:0.75-1.10])

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