理化学研究所(理研)仁科加速器研究センター生物照射チームの阿部知子チームリーダー、池田時浩専任研究員、低速RIビーム生成装置開発チームの小島隆夫専任研究員らの共同研究グループは、標的物質に化学的活性を与える能力の高い低速多価イオンビームを、生物実験などで用いられるガラス製注射針(ガラスキャピラリー)に通し、750ナノメートル(nm、1nmは10億分の1メートル)の太さのビームとして安定に供給する技術を確立しました。

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