この度、当社が創設した線維芽細胞増殖因子2(FGF2)に対する拡散(RNA)アプタマー(以下「本アプタマー」、自社創薬品目RBM007)について、本アプタマーを用いた呼吸器疾患(特に肺がん領域)治療薬の開発に関して、慶應義塾大学医学部(担当:呼吸器内科・別役智子教授)との間で共同研究契約を締結することとなり、取締役会において本日決議いたしましたので、お知らせします。

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