アストラゼネカは、メトホルミンで血糖コントロールが不十分な2型糖尿病患者さんに、GLP-1受容体作動薬ビデュリオン(一般名:エキセナチド)2mgの週1回投与と、SGLT2阻害剤フォシーガ(一般名:ダパグリフロジン)10mgの1日1回投与の併用治療を、それぞれの単独治療と比較した第III相DURATION-8試験において、併用治療群が単独治療群に比べ、HbA1cを有意に低下させる良好な結果が示されたことを9月16日に発表しました。

プレスリリースはこちら