科学技術振興機構、富山大学、東京慈恵会医科大学、強烈な体験によってささいな出来事が長く記憶される仕組みを解明

(2016.08.03 10:10)

 JST 戦略的創造研究推進事業において、富山大学大学院医学薬学研究部(医学)生化学講座の井ノ口馨教授らは、マウスを使い、通常ならすぐに忘れてしまうようなささいな出来事でも、その前後に強烈な体験をした場合には、長く記憶として保存される仕組みを解明しました。

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