奈良先端科学技術大学院大学、バイオサイエンス研究科 高木博史教授の研究成果が定番商品化

(2016.06.09 10:06)

 バイオサイエンス研究科ストレス微生物科学研究室の高木博史教授らが、株式会社バイオジェット(うるま市)、琉球大学と共同研究を行い開発した新しい泡盛酵母(101H酵母)を用いた泡盛を、新里酒造(沖縄市)が商品化「101H(イチマルイチハイパー)」し、「第39回沖縄の産業まつり」で限定発売されましたが、このたび定番商品として5月中旬から全国発売されることになりました。101H酵母は、高木教授が保有する育種技術を応用して親株(泡盛101号酵母)から取得した酵母で、親株より芳香成分が強く、フルーティーな風味を引き出せる特徴があります。

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