長島卓也 薬学研究科博士課程学生、金子周司 同教授らの研究グループは、米国が公開している医薬品有害事象ビッグデータと、生体分子のシグナル伝達経路や遺伝子発現データベースを組み合わせて解析し、副作用の分子メカニズムを説明する仮説を導き出すとともに、その仮説を動物実験で実証する新しい試みに成功しました。

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