アストラゼネカ(本社:英国ロンドン、最高経営責任者(CEO):パスカル・ソリオ[Pascal Soriot]、以下、アストラゼネカ)は、2016年5月18日、オラパリブと化学療法剤であるパクリタキセルとの併用療法をパクリタキセル単独療法と比較検討した進行胃がん患者さんを対象とした第III相試験(GOLD試験)において、主要評価項目である全生存期間が、全患者群においても毛細血管拡張性運動失調症変異(ATM)タンパク発現陰性がん患者群においても治験実施計画書に規定した基準を達成しなかったことを発表しました。

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