アストラゼネカは、新薬候補である抗好酸球モノクローナル抗体Benralizumabが、薬事申請を目的とする主要な2本の第III相試験(SIROCCO試験およびCALIMA試験)において良好な忍容性を示し、主要評価項目である年間喘息増悪率をプラセボと比較して有意に低減させたという結果を5月17日に発表しました。

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